シャンソン。。。「アンデスの風になりたい」

今日は、カフェレストランで「シャンソン」のコンサートを聴きに行ってきた・・・シャンソンなんて初めてっ!

こじんまりとした店内でピアノ演奏で唄う素敵な歌声に聞き入った2時間・・・いい時間でした。

その中の一曲・・・「アンデスの風になりたい」この歌は本日の歌手の方がず~っと以前からコンサートで唄っていたようで・・・最近では「千の風になって」が一躍有名になりましたが、、、、昔、歌手の「岸洋子」さんがこの歌を唄っていたそうだとか。

歌詩の内容は、人が死んだら土に戻り、そこから葦が生えて、その葦で笛を作り、アンデスの風が笛の音にのって海を越えてはるかな草原に・・・。
一度だけの人生、自由に生きてみたい・・・。 そんな内容の歌でした。

シャンソンとは、フランス語で歌と言う意味・・・フランスのポピュラーソングで、人生の哀歓を唄う、どちらかといえば「秋」が似合う?  でも、今日は「春」らしい明るい曲が多かったようで。

シャルル・アズナブール・・・この人の歌も披露してましたが、アズナブールと聞いて咄嗟に頭に浮かんだのが、 由紀さおりが唄った「恋文」・・・アズナブール聞きながら~この手紙を書いてます~~♪ ・・・そっか、あのアズナブールねっ!と思い浮かんだのだった。

若い世代にはわかんね~だろうな~~~。 私より上の人は分かるかな~。笑


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by gotenn17 | 2007-04-14 22:05